(あぶやま)
大阪府高槻市・茨木市/摂津国
1枚目の登山口へは、JR富田駅(=摂津富田駅北口)から高槻市営バスで奈佐原停。
2026年3月の写真に、2022年11月のものを混ぜる。
奈佐原古道から阿武山山頂

高槻市奈佐原。左が阿武山。
右の山の上に見える建物は、関西大学高槻キャンパス

女瀬川(にょぜがわ)の上流

薄茶色の建物の左が登山口。
標高はここが66m、山頂は280m。道も荒れてなく、登りやすかった

案内図。阿武野中学校美術部作

平辻池

分岐。左奥から背後へ登る。
右上は「京大地震観測所」と書いてあった。ヤマレコを確認してみたが、よく分からなかった。まともに進むと先程の登山口のちょっと南に出ると思うが、新しい道があるのかも知れない

阿武山山頂。麓から32分で到着

[2022-11]山頂の紅葉

山頂から少し下りた所に、安威川ダムへの分岐があった。道標が新しい。
この日はダムには行ってないが、繋がっているのが分かればOK。ダム湖の東側に出る。先日かすめた道の対岸。
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阿武山山頂からアセビ峠
登ってきた道を下りずに、南へ下る。尾根道が、おおよそ高槻市と茨木市の境界。

[2022-11]阿武山御神木の道標

[2022-11]阿武山御神木。2026年は素通りしてしまった。登りからは気付きやすく、下りからは気付きにくいかも知れない

[2022-11]茨木市側の眺め。手前が山手台(サニータウン)、奥には千里中央の高層建築物や六甲山が見える

2026年に戻って、高槻市見晴台

拡大。JR高槻駅北側の、ミューズの高層棟が目立つ

アセビ峠。進行方向と逆の南側から撮った写真


馬酔木(アセビ)の花

[2022-11]アセビのつぼみ。
2022年11月はつぶやき済みで、「アセビが咲くちょっと手前の季節がいいと、通りがかりの登山者に教わった」と記していた。
2026年3月はしっかり咲いていたので「ちょっと手前の季節」でもなかったが、名前の通り、アセビ峠にアセビが咲いているのを見れて良かった。
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阿武山古墳
山頂から古墳まで、アセビを撮りつつ20分。

阿武山古墳。ぱっと見は古墳なのか何なのかよく分からない

阿武山古墳の説明板。文化庁と、大阪府・茨木市・高槻市の各教育委員会の連名。藤原鎌足の墓説もなくはないが、真相は不明。
鎌足古廟とも呼ばれる将軍塚古墳・将軍山古墳は、近くの茨木市西安威にある

古墳の一角から見える、京大地震観測所の建物の一部。麓から見ても目立つ塔。