芥月の見聞庫(お散歩観光)

旧・芥川の辺で一人(JUGEM)。神社仏閣や史跡を軸にして、散歩してます。ほぼ京阪神、拠点は高槻

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

吹田から豊中岡町(4)

前回の続き 豊中市に入る。 高川堤防。川の左が豊中市、右が吹田市。元はどちらも豊島郡。 この辺りに勝尾寺への道標があると頭に入れていたのだが、地蔵しか無い…(と思いつつも、道中を見守るお地蔵さんに手を合わせる)。帰って再度調べ直すと、道標の場…

吹田から豊中岡町(3)

前回の続き 「江坂」の原点編。 垂水から山麓を西へ進み、豊島郡榎阪村へ。現在の表記は江坂。 東急ハンズと大同生命(昭和47年[1972]から平成5年[1993]までは本社)があり、かつてはダイエーグループの本社ビルもあった。 ローソンの牙城で、今現在も駅の四…

六孫王神社の狛犬と桜の紅葉

京都駅新幹線側の八条西口から、この八条通を西へ真っすぐ進む。 進むたびに狭くなる八条通。約1120mで六孫王神社(ろくそんのう-)に着く。東寺西門からなら北へ270mほどの所。 正面図上の看板には「出生から出世までの守護神 清和源氏発祥の宮」と謳ってあ…

高槻駅の夜景とアート博覧会

明けて日曜日がメインになるが、阪急高槻市の高架下とかセンター街とかJR回りの大きな建物とかの「高槻の催事ではお馴染みの場所」で、たかつきアート博覧会が催される。加えて今城塚古墳では古墳フェスティバルも。 今日土曜の夜は、 灯火。他に歌のステー…

吹田から豊中岡町(2)

前回の続き 前回の糸田川を境に、旧豊津村に入っている。 豊津村は明治22年から昭和15年までの自治体名。 豊島郡(のち豊能郡)の垂水村(たるみ-)と榎阪村(えさか-)が合併して出来た。 阪急豊津駅は大正10年に設置。 セブンイレブン前の住宅の一角が伝説…

吹田から豊中岡町(1)

片山神社から原田神社へ至る過程 阪急吹田駅の近く、泉殿宮(いづどのぐう)参道入口。 旧吹田市街の北西端。左へ行くと神社、右は豊中に繋がる街道(吹田街道)。 鳥居と拝殿。 公式サイトのヘッダの文言は「泉の如く力湧き出る 厄を追い払い運を開くご利益…

天満の旧地名探し(3)南北の町筋a

前回の続き 天満のうち天神橋筋商店街より東では、南北に町名が付けられていた。 昔の町名は、現地に「旧町名継承碑」があれば知る事ができる。 上記範囲の天満の町名の付け方は大雑把に言えば、 (1)東は川崎渡しから西は天満堀川まで、東西に1丁目から11丁…

芥川と月

綺麗な三日月だなあと感じた。芥川と合わせて、そこそこ綺麗に撮れた。 もうメリクリやて。@JR高槻駅前 快速用(2・5番線)ホームドアももうすぐ完成。 JUGEMテーマ:大阪

天満の旧地名探し(2)東西の筋

前回の続き 天満のうち天神橋筋商店街より東では、東西に付けられた町名が少ない。 町名が無いということは旧町名継承碑も無いので、それ以外の名残りを探さなければならない。 天満地区ホープゾーン事業に掲載されている名称を軸に、角川地名大辞典や日本歴…

天満の旧地名探し(1)溝之側と市之側

大阪「天満」という地名の重心は、駅で言えば天満駅ではなく、南森町駅と大阪天満宮駅の周辺。 前回の天満駅南側散策の続きで、パン工場南すぐの阪神高速高架下、天満堀川跡に、 歩道橋が架かっている。 「溝之側横断歩道橋」の名前が付いている。 この東西…

天満(駅南側)の旧町名散策 補足

これの補足 本編並の補足になってしまった(旧町名には特に触れていない) 地図の(B)を補足。 旧夫婦橋の親柱の1つがある、錦地蔵尊。右側が夫婦橋のものだが、 左は西喜橋のものである。シーサー? この西喜橋がどこにあったか、現時点でまだ分かってない。…

向日市 竹の径の昼と夜(2)

前回の続き 竹の径の途中にある、寺戸大塚古墳。寺戸はこの辺りの地名。 (昼)後円部が明瞭に残されている。 (夜) (昼)「作品展」の竹柱が道端にある。 (夜)竹柱が道の真ん中に移動。 【この項終わり】 JUGEMテーマ:京都

梅田一番街、どこ?

阪急○番街シリーズじゃない梅田一番街 JRの高架下にある。阪急梅田駅と阪急百貨店の間で、西から、新梅田食道街→ムービングウォーク→梅田一番街、の順にある。 阪急梅田駅側。旧イングス、現H&Mの向かいから、緑の店舗テントが見える。 入口。左のクレープ屋…